初めての試打会からちょうど1年
去年の9月4日に初めて試打会というものに行った。レッスンを受ける前で、まだ独学でゴルフやっていた頃のことである。
今にして思えば、「ろくに打ち方も分からないのに、よく試打会に行ったなあ」とつくづく感心してしまう。結局試打どころではなく、恥ずかしい思いだけをして帰ってきたのだった。
あれから1年。今日(2005年9月18日)ちょうど、あの時と同じGOLF5の試打会をいつも通っている練習場でやっていた。うーん、1年経つとだいぶ成長している。多少は、試打会を楽しめるぐらい打てるようになっていた。
まずは、キャロウェイ。今ビッグバーサの昔のフェアウェイウッドを使っているのだが、一番新しいモデルの打ち心地を確認してみたかったのだ。5番と3番のSシャフトを試打してみた。今使っているものと違和感なく構えられて、打ちやすかった。4+を打ってみたかったのだが、こちらは残念ながら試打クラブがなかった。
続いてプロギアに行ってみた。ここでは新しいユーティリティーを試してみた。番手は3番と4番があって、それぞれ7番ウッドと9番ウッド相当ぐらいだそうだ。4番を借りて打ってみた。ヘッドスピード40用のシャフトがついたものを使ったが、ちょっと柔らかかった。でも、球は上がりやすかった。
9番ウッドと打ち比べてみたが、どちらもあまり飛距離に差がないように感じた。ユーティリティーの方が高く上がって垂直に落ちるのかなという気もしたが...あまり良く分からなかった。最近、フェアウェイウッドに慣れてきたので、UTよりもFWの方が私は好きなのかなと感じた。一時期UT が欲しいと言ってたんだけどなぁ....。
最後にテーラーメイドに行った。最近r7とかr5
を使っている人たちを良くみかけるので、試してみたかったのである。まずはUTから打たせてもらった。新しく出たRescue Dual TP
である。カートリッジのバランスが私には合っていなかったのか、ちょっと打ちにくかった。調整してもらえば打ちやすくなったのかもしれないが、疲れてきたので止めた。
そしていよいよドライバーである。スペックも聞かずに、渡されたドライバーを打ってみた。これは打ちやすい。打ち終わってからスペックを聞くとr5の9.5度低反発、ディアマナS63のSシャフトだった。あれ、いつのまにか9.5度でもそれなりに球が上がるようになっている。
今日一番嬉しかったのが実はこれ。だって、球がまったく打てなかった試打会からわずか1年でそれなりに高スペックのドライバーが打てるようになっていたのだから。しかも、メーカーの方が私のスイングを見てこのクラブを渡してくれたのである。スイング自体もだいぶ安定してきたのかなとちょっと自信が持てた。

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