グリップスピード
2005年9月23日、いつもの二木ゴルフで、プロギアの弾道測定会なるものをやっていた。新橋にあるプロギアのスタジオで使われている器材と同じものを使って弾道を計ってくれるというのである。
確かに打ってみると1打1打立体的に弾道を表示してくれる。でも、こんなのはよくある測定器とたいして変わらない。「うーん、で、何がオリジナルなの?」と思っていると、なんでもグリップスピードというものも計っているのだそうだ。
ヘッドスピードという言葉にはとてもなじみがあるが、グリップスピードという言葉には全くなじみがない。グリップスピードというのは、スイング中のグリップのスピードのことだそうだ。1〜15(だったかな)までの数値があり、この数値が小さい人は、リストコックをほとんど使わないスイングをしていて、数値が大きい人は、リストコックを使ったスイングをしているということである。
なお、この数値についてはどの数値だったらいいということは特になく、あくまでもスイングのタイプを表しているだけということである。
ちなみに私の数値は、8だった。「リストコックをほとんど使わずにボディターンでスイングするタイプですね」と言われた。私の理想は、ボディーターンをしっかりと使えるスイングなのでこの結果には満足である。



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