ラウンドレッスンatサンレイクカントリー・・・ラウンド16回目
2005年10月10日、ついに待ちに待ったラウンドレッスンを受けてきた。場所はサンレイクカントリークラブ。とてもきれいなコースだった。フェアウェイも広くてプレーしやすい。ただ、バンカーと池が多いのでフェアウェイの広さの割には難しかった...。
今回のラウンドレッスンでプロから指摘されたことは、ずばりアドレスの向き。他にもいろいろなアドバイスがあったが、最も重要でしかも私自身のスコアメイクにとって最も深刻だったのがこれ。
ずっとスライスが悩みの種だったのだが、ここ最近のラウンドでは左へのひっかけが多くなっていた。「球がつかまるようになってきたということかな」なんて自分を慰めていたのだが、この原因はアドレスの向きにあったようだ。
前から私自身も気になっていたのだが、アドレスの時に目標よりも右を向くクセがある。今でもこのクセは治っていない。しかし、身体の向きとは別に頭の中のイメージでは目標方向に打つつもりでいる。その結果、身体が右を向いているのにスイングは左を狙うためにひっかけてしまっていたらしい。
というわけで今日のラウンドレッスンでは、目標に向かってアドレスできるようにする訓練をした。訓練の方法は至ってシンプル。打つときにプロがボールの後方線上に立ち、狙うべきポイントを言ってくれる。例えば「バンカーの右サイド」といった感じ。そして私がそこに向けてアドレスをして、プロがあっているかどうかを指摘するというものだった。
最初はこれがなかなか上手くいかない。毎回目標よりも右を向いてしまう。プロから「思っているよりも意識的に左を向くぐらいでちょうどいい」と言われたが、違和感が先に立ってしまってなかなか出来ない。でも、自分が思うよりも左を向いて、違和感を感じながらも打ったショットはナイスショットばかり。目標めがけてボールが気持ちいいぐらい一直線に飛んでいく。
このいい感覚を身体の方がどうやら先に覚えてくれたようだ。次第に目標に向けて自然にアドレスできるようになってきた。プロから「うん、大丈夫」と言われるようになったのがとても嬉しかった。
ところでプロが教えてくれる目標にちゃんと打てると、つねにボールがピンを狙いやすい位置に落ちていた。これまで自分が目標だと思っていた地点がいかに曖昧なものだったかということも強く感じた。
目標に向けて正しい方向でアドレスすることとピンを狙うためにどういうところに目標を設定すべきなのか、この二点が今日のラウンドレッスンで特に学べたことである。これを自分一人でもできるようにすることが今後の課題だ。

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2006年1月10日(火)
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Posted by: トプログ | December 21, 2005 at 02:33 PM