身をもって理解する
昨日のレッスンで、すくい打ちになっていることを指摘された。そこで今日(2005年7月24日)、家でいつものようにシャドースイングをしていると、なんとなくすくい打ちになっている原因が分かった気がした。
どうもスイングのときに右肩が下がっているようだ。昨日プロからもこのことを指摘されたのだが、そのときには理解しきれていなかったみたいである。
右肩が下がる原因ははっきりとはつかめなかったのだが、どうも下半身の回転が遅いことと関係があるように感じる。プロに下半身を回転させてもらうときは結構速く下半身が回転していることを思い出した。そこで意識的に下半身を早く回転させるようにしたらなんだか良い感じ。
というわけで、早速それを試してみたくて、練習場へと向かう。PW、7番、5番アイアンと打ってみたがとてもいい感じ。久しぶりに力強い球が打てた。
その勢いで7番ウッド、ドライバーと打ったのだが、こちらはどうもダメ。テークバックになんだか違和感があってしっかりと振れない。あまりやってスイングを壊したら嫌なので、ウッドの練習は中止。
最後に7番アイアンでもう一度感触を試してみる。こちらは再びしっかりと強い球が打てたので、「まあ、今日の成果はここまでかな」と割り切って帰ってきた。やはり上達のためには自分の身体で身をもって理解するしかないようだ。



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