結局、ドライバーを.....
一度ドライバーに満足できなくなってしまったら、早く買い換えたくて仕方ない。というわけでドライバーを買い換えてしまった....。2005年8月1日のことである。うーん、決断が早いというか、なんというか。かみさんも半ばあきれ気味。
でも、「シャフトが柔らかいからリシャフトが気になる」なんていってた頃からずっと悩み続けてきたわけだし、慎重な決断ともいえるだろう...。当初はリシャフトで済ませる気だったのでいろんな試打会にも行ったし...。
昨日練習から帰ってきてからも悩んだのだが、ふと型落ち品が3万円前後で打っていたことを思い出してしまった。そして、「この中に自分に合うのがあれば十分買えるなあ」と。3万ぐらいならアフィリエイトで稼いだお金でなんとかなるし。
というわけで、5番アイアンと7番ウッド、それにドライバーを持っていつもの二木ゴルフへ。まず、クラブの重さを量ってもらう。やはりドライバーだけが軽すぎるとのこと。また、シャフトもドライバーだけ柔らかいとのことであった。
「予算は3万ぐらいで探したい」と伝えると、型落ち品のクラブのなかから何本か用意された。テーラーメイドやらPINGやらいろいろなクラブが出てきた。でも、どうも重さがしっくりと来ない。そこででてきたのが、キャロウェイのX-18ドライバー。持ってみるとほどよい重さを感じた。スイングの時もなんだか身体全体を使わないと振れない感じ。
「うーん、これはイイ」と思い、コンピュータ計測の結果を見てみると、スライスがまったくありません。飛距離も今使っているドライバーよりも20ヤードぐらい伸びている。「やっぱりキャロウェイと縁があるんだね」とかみさんに言われながら、これを買うことにした。10度でSシャフト。
ただ、このドライバーは型落ち品ではないのでほぼ定価通りの値段。5万ぐらいだった。相当な予算オーバーだだが、手元に行き先のなくなったViQがあるではないか。下取りできるのかを確認すると1万5千円で下取りしてもらえるとのこと。ヘッドの上部に傷を付けてしまていたので、この分評価額が下がってしまったようである。
これに多少の割引をつけてもらってだいたい予算通りで買うことができた。ニュードライバーで練習を頑張りたい。


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