久慈大洋ゴルフクラブ・・・ラウンド12回目
2005年7月13日、久慈大洋ゴルフクラブに行ってきた。あの中部銀次郎さんが設計したというだけで、もうワクワクしてしまう。予定していた起床時間よりも少しだけ早く目が覚め、めったにやらない朝食の準備までしてしまった。あまりに珍しいことでかみさんも驚いていた。
さてさてゴルフ場だが、まずはクラブハウス。とても落ち着ける造りになっていた。一人当たりのロッカーも大きくてとても使いやすい。そして従業員の方々もとても親切で丁寧だった。これにも好感がもてた。
準備ができたら早速練習場に向かったが、これがまたきれい。今まで行ったゴルフ場の練習場は、どちらかというとおまけっぽい雰囲気だったが、ここは練習場もしっかりと整備されていて力を入れているように感じた。
そして良く整備されたアプローチ練習場、グリーン練習場、バンカー練習場があり、快適に練習することができる。私がこのコースを褒めているのを聞いていたかみさんは、「まあ、中部さんが造ったっていうことだけであなたのもともとの評価が高いからね」と冷ややかな言葉...。
コースは「それぞれのレベルに応じて楽しめるようになっているのかな」と感じた。フェアウェイは広めだけど、バンカーやクリーク、それにグラスバンカーが随所にちりばめられていたりして、自分のレベルに応じて攻めるルートが選べるようになっている。私たち夫婦はとにかくフェアウェイをまっすぐキープしていくことを最大の目標にしていったが、これができたときは本当にうれしかった。
また、いつか上級者になったときには、ハザード越えを狙ったり、最短ルートを狙ったりとアグレッシブな攻め方も楽しみたいと思った。まあ、これは当分先の話だろう...。
今日は7番ウッド、5、7、9番アイアン、PW、SW、パターで回った。やってみた感想としては、これだけでもパーオンは充分に狙えるなというものだった。ただ、私の場合はショットが正確でないのでグリーンをはずしてしまい、その後のアプローチも上手くないので、なかなかパーオンとはいかない。でも、ショットの正確さとアプローチを磨けばこのクラブ構成でも充分にゴルフを楽しめそうだ。
ただ、今回のコースに限って言えば、7番ウッドよりも飛ぶクラブが必要だなと感じた。私の7番ウッドの飛距離はだいたい180から190ヤードほど。ところが9番ホールはちょうど190ヤードぐらいのところにクリークがあって、しかもその手前は林とブッシュという感じで刻むこともできない。
選択肢としてはティーショットでクリークを越すしかない。でも7番ウッドでは越すことはできないし....と思って私がとった行動は、もうどうにでもなれという気持ちで7番ウッドでティーショットすることだった。結局、打ったボールが見事にクリークのなかへと消えていった。
ハーフセットでの中部さんのおすすめウッドは4番。うーん、4番ウッドがまた欲しくなってしまった。
さてさて、ラウンドの結果である。ほんのわずかだが、ベスト更新。これまでのベストが126。今回は午前60、午後64で124。というわけで2打ベスト更新。
昨日のレッスンで不安があったショットは、結構良かったように感じた。プロから「とにかく前に進むことだけを考えてリラックスして打つ」ように言われたのが良かったのだろう。
やはり課題は、アプローチだ。それとロングパット。この2つがもう少し上手くいけばスコアも縮まるのだが....これ自体はもう少し実戦経験を積んで慣れていくしかないのかなと思っている。
あっ、それからパー3も苦手。パー3は毎回6打打ってしまう。どうしても力んでしまうのだろう。それに対してかみさんはパー3が得意である。今日もパー3で2回パーを取っていた。多分おもいっきりがいいのだろう。



Comments
いいブログですね^^
よかったら僕のブログにも遊びに来てください。^^
最近作ったばかりですが、アクセスアップにも協力できると思います。
Posted by: 餓鬼 | September 26, 2005 at 05:04 PM