横峯さくら選手2勝目おめでとう!!
とうとう横峯さくら選手がツアー2勝目をあげましたね。これまでの課題だったアプローチとパットを見事克服していいプレーをしていたと思います。見ていて楽しかったです。見ている人を楽しませるプレーは本当に素晴らしいものですね。
失礼ながら、「最後のバーディーパットは入らないだろう」と思っていたのですが、淡々と見事に決めていました。お父さんのびっくりした表情がとても印象的でした。
今回の記事をネットニュースに書いてみましたので、こちらからどうぞ。

とうとう横峯さくら選手がツアー2勝目をあげましたね。これまでの課題だったアプローチとパットを見事克服していいプレーをしていたと思います。見ていて楽しかったです。見ている人を楽しませるプレーは本当に素晴らしいものですね。
失礼ながら、「最後のバーディーパットは入らないだろう」と思っていたのですが、淡々と見事に決めていました。お父さんのびっくりした表情がとても印象的でした。
今回の記事をネットニュースに書いてみましたので、こちらからどうぞ。

2005年7月13日、久慈大洋ゴルフクラブに行ってきた。あの中部銀次郎さんが設計したというだけで、もうワクワクしてしまう。予定していた起床時間よりも少しだけ早く目が覚め、めったにやらない朝食の準備までしてしまった。あまりに珍しいことでかみさんも驚いていた。
さてさてゴルフ場だが、まずはクラブハウス。とても落ち着ける造りになっていた。一人当たりのロッカーも大きくてとても使いやすい。そして従業員の方々もとても親切で丁寧だった。これにも好感がもてた。
準備ができたら早速練習場に向かったが、これがまたきれい。今まで行ったゴルフ場の練習場は、どちらかというとおまけっぽい雰囲気だったが、ここは練習場もしっかりと整備されていて力を入れているように感じた。
そして良く整備されたアプローチ練習場、グリーン練習場、バンカー練習場があり、快適に練習することができる。私がこのコースを褒めているのを聞いていたかみさんは、「まあ、中部さんが造ったっていうことだけであなたのもともとの評価が高いからね」と冷ややかな言葉...。
コースは「それぞれのレベルに応じて楽しめるようになっているのかな」と感じた。フェアウェイは広めだけど、バンカーやクリーク、それにグラスバンカーが随所にちりばめられていたりして、自分のレベルに応じて攻めるルートが選べるようになっている。私たち夫婦はとにかくフェアウェイをまっすぐキープしていくことを最大の目標にしていったが、これができたときは本当にうれしかった。
また、いつか上級者になったときには、ハザード越えを狙ったり、最短ルートを狙ったりとアグレッシブな攻め方も楽しみたいと思った。まあ、これは当分先の話だろう...。
今日は7番ウッド、5、7、9番アイアン、PW、SW、パターで回った。やってみた感想としては、これだけでもパーオンは充分に狙えるなというものだった。ただ、私の場合はショットが正確でないのでグリーンをはずしてしまい、その後のアプローチも上手くないので、なかなかパーオンとはいかない。でも、ショットの正確さとアプローチを磨けばこのクラブ構成でも充分にゴルフを楽しめそうだ。
ただ、今回のコースに限って言えば、7番ウッドよりも飛ぶクラブが必要だなと感じた。私の7番ウッドの飛距離はだいたい180から190ヤードほど。ところが9番ホールはちょうど190ヤードぐらいのところにクリークがあって、しかもその手前は林とブッシュという感じで刻むこともできない。
選択肢としてはティーショットでクリークを越すしかない。でも7番ウッドでは越すことはできないし....と思って私がとった行動は、もうどうにでもなれという気持ちで7番ウッドでティーショットすることだった。結局、打ったボールが見事にクリークのなかへと消えていった。
ハーフセットでの中部さんのおすすめウッドは4番。うーん、4番ウッドがまた欲しくなってしまった。
さてさて、ラウンドの結果である。ほんのわずかだが、ベスト更新。これまでのベストが126。今回は午前60、午後64で124。というわけで2打ベスト更新。
昨日のレッスンで不安があったショットは、結構良かったように感じた。プロから「とにかく前に進むことだけを考えてリラックスして打つ」ように言われたのが良かったのだろう。
やはり課題は、アプローチだ。それとロングパット。この2つがもう少し上手くいけばスコアも縮まるのだが....これ自体はもう少し実戦経験を積んで慣れていくしかないのかなと思っている。
あっ、それからパー3も苦手。パー3は毎回6打打ってしまう。どうしても力んでしまうのだろう。それに対してかみさんはパー3が得意である。今日もパー3で2回パーを取っていた。多分おもいっきりがいいのだろう。

2005年7月12日、レッスン38回目。明日は久慈大洋ゴルフクラブでのラウンドである。というわけで前回のレッスンのときに「来週のレッスンはアプローチとパターを中心にやりましょう」とプロから言われていたのでそのつもりでいた。
ところが....明日のラウンドに向けて力が入っているのか、考えすぎてしまっているのか、スイングがおかしい。せっかくラウンドにそなえてアプローチとパター中心のレッスンを受けたかったのに...。このままではラウンドに向けてとても不安だったので、それを直すレッスンになってしまった。
どうやらまたギッタンバッタンするようになってしまったようだ。うーん、ちょっと油断するとすぐこうなってしまう。一度ついた悪いクセはなかなか抜けないものである。プロに実際に身体を動かしてもらったり、部分的にスイングを直していくためのドリルをやったりしたのだが、あまり良くならなかった。多分私自身が焦っていたせいだろう。
結局プロから「ひとまず明日のラウンドでは、前にボールを飛ばせることが重要なので、それ以外のことは考えずにリラックスして打ってみてください」と言われた。で、アドレスからスイングまでどんどん力を抜くようにアドバイスされて、その通りに打ってみたら、「あらっ、ナイスショットになった」という感じだった。
やっぱりゴルフはメンタル。前日ということで力が入っていたのが、スイングが乱れた原因だったみたいだ。レッスン終了後にアプローチとパターも無事習うことができていよいよ明日はラウンドである。

2005年7月5日、レッスン37回目。ここ最近はこれまでのように自分自身で体感できるような成長がなくなってきた気がする。ある程度レベルが落ち着いてきたということなのだろうか。ほどほどにナイスショットがあってほどほどミスショットがあって、あとはまあまあかなというショットである。
今日はアドレスに違和感があったので、プロにそれを相談してみると「今日は若干姿勢が悪いですね」ということだった。それをプロに直してもらうと「ああ、確かに背骨が曲がって前傾し過ぎているな」と自分でも感じた。姿勢をを直したら、打ちやすくなった。
毎回同じ様なスイングができるように自分なりのチェックポイントを持ちたいのだが、なかなか一定しない。うーん、これができるようになるとゴルフがだいぶ安定するんだけどなぁ。
ところでここ最近かみさんの上達がめざましい。やっぱり自分でゴルフをやらずにしっかりと初めからレッスンを受けた成果だろう。ショットもほとんど曲がらなくなっているし、これまでとは違ってミスの原因も自分で分析できるようになっていた。

普段メガネをかけているのだが、ゴルフの時に視界にフレームが入るのが気になっていた。そこでここ最近ゴルフの時はコンタクトにしようかなと思っていたので、今日早速コンタクトレンズ屋に行って来た。2005年7月2日のことである。「目にものを入れるなんて考えられない」と言って、これまでかたくなにコンタクトにするのを拒んでいたのに、ゴルフの力はすごいものだ。
ゴルフの時だけコンタクトにするつもりだったので1デイにしようと思っていたのだが、乱視が強くて1デイでは自分の目に合うのが残念ながらない。というわけで2ウィークにした。乱視のない右目は2ウィークアキュビューで、左目はメダリストの66トーリック。右目は目に入れた感じはないが、左目は若干異物感がある。まあ、しばらくすれば慣れるだろう。
私は目が細いので、コンタクトを目に入れるのに一苦労。最初は、見え具合のチェックの為に担当の人が入れようとしたのだが、全然入らない。目が細い上に、目の前にものがくると怖くて無意識に目をつぶってしまう。何度もトライしてくれたのだが、入る気配が全くない。そこに、ベテランそうな方がでてきてすさまじい力で目をこじあけてやっと入った...。
いったん入ってしまうとメガネよりもいいなという感じ。何と言っても視界に邪魔なものが何も入らないので、広々とした世界を久しぶりに体験することが出来た。
最後に装着方法を習う。これがまた大変。右目はまずまず自分で入れられるようになった。でも、左はまったくだめ。自分で初めて入れられるようになるまで40分ぐらいかかってしまった...。
目を最大限に開けても黒目の大きさギリギリぐらいにしか開かない。それにも関わらず、コンタクトを入れようとすると目をつぶってしまうので、もう入らない。ずっとこの繰り返し。
この間、切れ気味になっている私をかみさんと担当の人が一生懸命励ましてくれた。コンタクトをあきらめようかなとまで思っていた。でも苦労の末、左目も入れられて良かった。
目が良かった中学生以来久しぶりにメガネをかけていない自分の素顔を見た。なんだか変な感じである。

2005年6月28日、レッスン36回目。いやあ、ここ最近は本当に暑くなってきた。レッスン中もしっかりと水分補給しないとのどがからからに乾く。
ここ最近はいいショットとまあまあのショットがほどほどにあるという感じで落ち着いてきている。スイングが安定してきたということなのかな。時々とんでもないショットもあるが、その頻度も減ってきた。
つい最近まではとにかく打つだけという練習をしていたが、ここ最近は「狙ったところに飛ばす」というように毎回テーマを持って練習するようにしているのもいいのかもしれない。
ここ最近のラウンドではアプローチのミスで打数を増やしているのが気になっていた。そこで、今日はプロにアプローチを習う決意をしてレッスンに臨んだ。前回も聞こうと思っていたのだが、前回はスイングの方が少し乱れていたのでそれを直してもらったら聞きそびれてしまった...。
いつも通りPWから始めて5番アイアンまで打ち、続いて7番ウッドを打っている所にプロが回ってきた。「30ヤードのアプローチがいつもショートしてしまい、10ヤードのアプローチはオーバーしてしまう」ことを話し、アプローチを教えてもらいたいと伝える。
ここ最近はPWでアプローチをするようにしていたのだが、58度のウェッジを使った方がいいということである。「PWだとグリーン上で止めにくいんですよ。58度だったら軽く当てるだけでも距離が出せるし、グリーンで止めやすいのでこちらを使った方がいいです」ということであった。
「じゃあ、30ヤードのアプローチをしてください」と言われてやってみる。「うーん、打ち方が違います」とのことです。で、プロのお手本。えっ、そうやって打つんですか、という感じ。どうやら私は払い打ちをし過ぎているみたいだ。「もっと鋭角にクラブを下ろすイメージ」なんだそうである。
私はアプローチもスイングの延長みたいに考えていた。ただバックスイングを小さくするだけでスイングと同じようにして打っていたのだが、「それだとシャンクしやすいですよ」ということだ。
プロによれば「右手でボールを投げるイメージでアプローチすることが大事」だそうである。やっぱりプロに習うのが一番の近道。これで自信を持ってアプローチの練習もできる。
ところでかみさんのショットがみるみる良くなっている。今日はドライバーを習っていたが、バシバシ飛ばしていた。曲がるショットはあまりないし、180ヤードぐらい飛んでいた。うーん、何も知らないうちからレッスンを受けると上達が早いんだなぁ。

2005年6月21日、レッスン35回目。これまでラウンドの次のレッスンでは、ボディーターンができていないことを指摘されることが多かった。しかし、今回はボディーターンが出来ていないという指摘はなかったので、多少はスイングが安定してきたのかなと思った。ショット自体もそんなに悪くないように感じた。プロのアドバイスでは、「テークバックを手から上げているために脇が開いている」ということなので、そこを意識するのが今回の課題だ。
ところで今回のレッスンで注目すべきはかみさんのスイング。プロから「いやあ、いいスイングしてるねえ」と言われていた。「とてもいいかたちでスイングができあがってきた」と言われ、かみさんは本当に嬉しそうだった。
確かにゆったりとしていながらも大きなスイングで飛距離も出ている。レッスンを受け始めた頃は下半身の使い方だけを習い、ひたすら練習をしていたので、手で打つという感覚がないのだろう。だからボディーターンをしっかりと使ったいいスイングをしているのだと思う。うーん、うらやましい。

2005年6月18日、ネットで知り合った方達とのコンペに行って来た。場所は赤羽ゴルフ倶楽部。河川敷コースは初めてだったが、意外に難しかった。河川敷は平坦なイメージがあるので、簡単だと思っていたがなめてはいけない。
会ったことがない人たちばかりとのラウンドだったので最初はとても緊張したが、みなさんいい人ばかりでとても楽しくラウンドすることができた。やはりゴルフ好き同士、すぐにうち解けられるものだ。
さて、今回のラウンドでは、手引きカートを初体験した。乗用カートよりもいいように感じた。まず、歩くことによってゴルフ場を充分に堪能できる。また、乗用カートだとミスショットした場合には自分一人だけでその場所に行かなければならないので惨めな気分になるが、手引きだと全員歩きなのでその感覚が和らぐ。
さらに、次の地点まで歩いている間に冷静さを取り戻すこともできるので、次のミスショットが出にくい気がする。というわけで、手引きもなかなか良い。ただ、体力がないと足腰に来る。なにしろ7キロも歩くわけだから。
今日は最近お気に入りの7番ウッドを全面的に使った。これはなかなか良い。ドライバーを使ったホールは大叩き。7番ウッドでティーショットすればそこそこのスコア。というわけでしばらくコースではドライバーは封印。
ただスコアをまとめるためには、やはりアプローチの練習がまだまだ必要である。相変わらず、アプローチの失敗でだいぶスコアを増やしてしまう。結局今日もベスト更新ならず。トータル132。順位はブービーメーカー賞(ビリ)。

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