ブリヂストン・ゴルファーズ・ドック
2005年6月5日、いつもお世話になっている二木ゴルフにブリヂストンのゴルファーズ・ドックが来たので行ってきた。お目当てはフェアウェイウッド。まずは自分の7番ウッドで計測、ヘッドスピードが平均43で、飛距離が平均185ヤードというところである。208ヤードなんていうのも1発だけあった。ちなみにこのウッドはもらい物でキャロウェイWarbirdのRシャフト。
続いてF-ST+7番のSシャフトを渡されて打ってみる。「うーん、なんだか振り切れて無いなあ」と思っていたら、「ちょっとハードだったかもしれないですね」とブリヂストンの方から言われた。計測結果ではヘッドスピードが平均41、飛距離が平均175ヤードぐらいに落ちている。続いてViQのS、SR、Rと3種類打ってみる。この辺りからなんだかスイングの仕方が分からなくなってきてしまった。ヘッドスピードも飛距離もめちゃくちゃ。ヘッドスピード35なんてのもあれば、45なんてのもある。飛距離も150ヤードぐらいしか飛んでいない。そして最後にTourADが装着された5番ウッドを打ってみるがここではまったくタイミングが合わなくなってしまった。
どうやらスイングがまだしっかりとできていないのにいろいろなクラブを打ったので、スイングが乱れてきてしまったみたいである。スイングがもう少し安定するまでは、今のクラブで練習した方がいいのかなと感じた。
でも、せっかくなのでドライバーも試打してみた。まずは自分のドライバー。ViQの10.5度、シャフトはSR。だいたいミスショットはトゥ側に当たることが多いのだが、今日はどういうわけかヒールでのミスショットが多かった。インパクトの瞬間の画像を見せてもらったが、ヒールぎりぎりにあたっている。ヘッドスピードは平均46、飛距離平均150ヤード。スイングの乱れが後を引いているみたいだった。
「ヘッドスピードとクラブが合っていないみたいですね」と慰めるようにブリヂストンの方から言われた。もう少しシャフトが硬くて重いクラブということでX-Driveの405HRを渡された。シャフトはTXD-65。早速打ってみるが、やはりヒールに当たっている。そして3打目を打ったときすごい嫌な感触が....。打ち終わったクラブを見てみると、ヘッドがなんだかプラプラしている。なんとシャフトが折れてしまった。たまにシャフトが折れたという話を聞くが、まさか自分が体験するとは...。
「別に気にしないでください。試打クラブですからたくさんの方が打っているので、部品が疲労していたのでしょう」と言われ別のクラブを渡されたが、もう動揺してしまって打てなくなってしまった。ここ最近は、すっかりなくなっていた空振りまで出る始末。ここで今日の試打は断念。
今日の感想としては、スイングが安定するまでは同じクラブで練習し続けた方がいいのかなあということである。とりあえず安定して100が切れるようになるまでは今のクラブで練習する決意を固めた。



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