2005年5月23日、大日向カントリークラブ
にかみさんと行って来た。ゴルフ場に着くとまずは練習場へ向かった。PW、7I、7Wと30球打ってみたが、まあまあ球がつかまっている感じだ。
気分がいいままに1Hのティーインググランドに向かった。7Iで打ったティーショットは見事なナイスショット。これはこの後期待できそうだ」と思いながらラウンドスタート。この後もショット自体はとても満足のいくショットが多かった。前回苦戦したバンカーも、ここ最近の練習の甲斐があったのか、ほとんど苦戦することはなかった。
最近、集中的に練習していた7Wもよく活躍してくれたので、こんなことならもっと早く練習しておくべきだった....。
これまでのラウンドでは、14とか15打とかというホールが結構あったのだが、今日はそこまでひどいホールもなかった。「これは期待できそうだな」とハーフが終わって計算してみると...、なんと74。「えっ、まじで...、計算間違えたかな」と思いもう一度足し算をしてみる。だが、やはり74。スコアカードを何度見てもこれまでには無いぐらい一桁の数字がたくさん並んでいる。パットだって2パットが5ホールもある。前回は2パットなんてハーフで2回ぐらいしかなかったのに...。でも、前回よりもはるかに悪いスコア。
なぜ??思い出されることはアプローチのミス。確かにアプローチには苦戦した記憶がある。距離感がまったくつかめず、思ったよりも大きかったり、小さかったりで余計な打数を増やしてしまった。トップしてホームランなんてのもあった。「ああ、こうなるんならパターで寄せておけば良かった」と感じたことを思い出す。
なぜ??思い出されることはアプローチのミス。確かにアプローチには苦戦した記憶がある。距離感がまったくつかめず、思ったよりも大きかったり、小さかったりで余計な打数を増やしてしまった。トップしてホームランなんてのもあった。「ああ、こうなるんならパターで寄せておけば良かった」と感じたことを思い出す。
やっぱりアプローチか。どんなにショットが良くても、最後でいかにカップにボールを近づけられるか。アプローチだけでこれまでのショットの2倍ぐらい打数を増やしてしまうことだってある。ショット、アプローチ、パター全てのバランスがとれないとスコアは縮まらないようだ。これからはアプローチに力を入れていきたい。
前半はアプローチに58度のウェッジを使っていたが、午後はPWでのアプローチに換えた。これはなかなか良かったようである。中部さんがいうようにやはり転がしの方が簡単だ。おかげで午後は61で回れた。というわけで今日は135。残念ながらベスト更新ならず。次回のラウンドに向けてまた練習に励みたい。
ちなみにかみさんは、ベストスコアを更新して129になった。もう少しで私のベストスコアに追いつかれてしまう...。うかうかしていられないなあ。
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