番手なりの飛距離・・・レッスン33回目
2005年6月7日、今日は仕事帰りの電車のなかでなんとなくゴルフのことを考えていた。そこでふと思ったのが、ボールを打つときに何ヤード飛ばすかということをまったく意識していなかったということだ。これまで、どの番手で打ってもとにかく飛ぶだけ飛ばすという感じで、「より遠くに飛べばナイスショット」だと喜んでいた。
果たしてそれでいいのだろうか?ゴルフを始めたばかりで、PWで打っても7番で打っても飛距離が同じという頃は飛距離を求めることも大事だと思う。でも、ある程度番手ごとの飛距離が打ちわけられるようになってきたら、飛距離に対する考えを変えていく必要があるのではないのか。
例えば7番アイアンだとだいたいキャリーで140〜150ヤードぐらいのところに落とせればいいのではないか。160ヤード飛ばしたいのなら6番アイアンで打てばいいだけのことではないのか。こういった考えがこれまでまったくなかった。とにかく気持ち良く飛べばナイスショットと思って喜んでいるだけ。でも、よくよく考えてみれば、狙ったところに落とせているわけではない。
だからいつもラウンドの時には、グリーン近くなってくると苦戦しているのではないだろうか。そこで今日は、それぞれの番手で目標を決めてそこに落とす練習をした。これまでのようにとにかく遠くに飛ばすという感覚ではないので、それはそれで難しかった。でも、ナイスショットの意味合いが違ってきたような気がする。目標地点にボールを落とせたかどうか、これを基準にナイスショットを考えるべきなのかなと思った。
また、「ミスショットしたな」と思っても、ほどほどの誤差で目標地点に落ちている。こういうのもナイスショットとして許容してもいいではないか、という考えも生まれてきた。
で、レッスンであるが、最初の方はダフリ気味。プロに見てもらうと「トップが上がりきるまえにダウンスイングが始まっているのが原因」ということで、それを直してもらった。おかげで、ダフリは直った。
その後、ドライバーの練習。この前のゴルファーズドックでドライバーを折った恐怖心が残っているためか、相当打ちにくかった。妙に腰がひけてしまう。それをみてかみさんが、「ドライバー折りそうで怖いの?」といっていっていた。傍目にもおっかなびっくりスイングしているように見えたのだろう。結局最後までドライバーはあまりしっくりいかなかった。
でも、今日はアイアンでいろいろなことを学べたので「良し」としよう。



Comments
私も昔、アイアンを折ったことがあります^^;
Posted by: snuffkin | August 25, 2005 at 08:28 PM
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Posted by: HC0 | August 26, 2005 at 11:55 AM
snuffkinさん
ええっ、アイアンを折ったのですか。うーん、すごい。でも、ショックですよねえ。
Posted by: ゴルフ道楽 | August 27, 2005 at 05:33 PM