ボールの位置・・・レッスン32回目
2005年5月31日、レッスン32回目。前回のレッスンでは、コースに行った翌日だったせいか下半身が全然使えていないことを指摘された。それから1週間、とにかく下半身を回転させることを意識して毎日シャドースイングをしてきた。
そして今日のレッスンに臨んだわけだが、前回ほどとはいかないまでもやはりあまり調子は良くない。またスライスの嵐。でも、フィニッシュもしっかりととれるしスイングにもあまり違和感はなかった。まあ、違和感がなかったと偉そうにいえるほどスイングが安定しているわけではないが....。
「まあ、前回の状態から考えればだいぶ前進した」と自分に言い聞かせながらボールを打っていた。そこにプロがやってきて、まずはアドレスのチェック。「あれっ、ボールが右側に入りすぎているなあ」と言われた。ちょうど7番ウッドを打っていたのだが、「だいぶ右側にボールを置きすぎている」と言われ、その位置を直してもらってから打つとなかなかいいショット。続いて何発か打ってみるとやはりいいショット。
ひとしきり打ったところで、「アイアンは大丈夫でしたか?」と聞かれたので、「アイアンもあまり良くなかったです」と答えると、「それはいけない」ということで今度は7番アイアンでチェック。
やはり右側にボールを置きすぎていた。さらにアイアンは、フェースを開いて構えていた。ボールが右に寄っているために手打ちになり、さらにフェースが開いているためにスライスが助長されるという悪循環にどうやら陥っていたみたいである。ボールの位置とフェースの向きを直したらアイアンもいいショットが打てた。
うーん、本当にゴルフって難しい。まさかボールの位置とフェースの微妙な向きでこんなにも球筋が変わるなんて...。でも、スイング自体は間違っていなかったみたいなのでそれは嬉しかった。



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