とにかく絶不調・・・レッスン31回目
2005年5月24日、昨日の大日向でのラウンドを引きずって迎えた31回目のレッスン。仕事が終わって急いで帰ってきて21時20分からのレッスンなので時々辛いときがある。今日は特に昨日のラウンドの疲れと仕事の疲れとが重なって二重に辛かった。
さてさて、今日は一言でいってしまえば「絶不調」。いつも通りピッチングから打ち始めたのだが、とにかく打ち方が分からない。「ピッチングであんなにスライスするのかなあ」と思うぐらいの大スライス。かと思えば、とんでもないひっかけ。「・・・打ち方がまったく分からない」。
前にプロから「コースに行くと腰が使えなくなる」と言われたことがあるが、まさにそんな感じだ。なんだかボディーターンができていない。そんな調子で悪戦苦闘しているところにプロがやってきてまずかみさんのレッスンから開始。かみさんが「昨日コースに行ってきたんですよ」というと、「ああ、どおりでダンナさんのスイングがおかしいわけだ」と一言。「奥さんは、スイング乱れてないですね。今の段階だったら100点あげてもいい」と言われていた。そう言われたかみさんはくるっと振り返って、「見習えよ〜」と言い放つ。
「くそう、こっちの苦労もしらないで」と心のなかで思いながら練習を続ける。いよいよ私のレッスン。「では、直しましょう」と言われまずはアドレスのチェック。アドレスは狂っていないようだ。続いてテークバックからトップのチェック。トップの時に頭が傾いている。ようはギッタンバッコンになっていたわけだ。まずこれを直した。
続いて、スイングの時に腰が全然使えず手打ちになっているので、何度かプロに身体を動かしてもらいイメージをつかむ練習。イメージがつかめたかを確認するために、その後しばらく素振りを繰り返す。プロからOKが出てボールを打ってみる。するとまあまあのショット。何発か打つとようやくスイングが矯正されたようだ。まずまず打てるようになったので一安心。いやあ、さすがプロである。もし、自分だけで練習をしていたら結局直すことができずに練習が終わっていたことだろう。
次回のレッスンでまた感覚を取り戻して、次のラウンドに向けて調整していきたい。次回は6月18日、ネットで知り合いになった方に誘われてのコンペである。



Comments
いやぁ・・頑張っておられますねぇ。
私もこれを読み、さらに奮起しました!
Posted by: snuffkin | August 10, 2005 at 09:50 PM
ありがとうございます。暑くてラウンドも大変ですが、お互い頑張りましょう。
Posted by: ゴルフ道楽 | August 12, 2005 at 11:58 PM