FWの練習・・・レッスン29回目
2005年5月10日、レッスン29回目。レッスンを受け始めて8ヶ月が経った。レッスンを始めた当初はまさかここまでゴルフにはまるとは思わなかった....でも、今やゴルフなしの生活は考えられない。
ここ最近FWにするかUTにするかをずっと考えてきたが、FWをキャディーバッグに入れる決断をした。というわけで今回のレッスンのテーマはズバリ、「フェアウェイウッド」だ。
いつも通りPWから打ち始めて5番アイアンまで一通りアイアンの練習をする。とにかく狙ったところに飛ばせるように意識して練習をしたが、狙い通りに打つのはなかなか難しい。ただ、これまでのようなとんでもないショットはほとんどなくなったのが実感できた。「うーん、だいぶ上達したなあ」と感慨深く自分の球の行く末を見守っていた。
アイアンのあとは、プロが回ってくるまでドライバーの練習。最初の数発は相変わらずのスライスでなんだかイヤな感じだったが、しばらくするとまあまあなショットに戻ったので一安心。そうこうしているうちにプロが回ってきたので、「フェアウェイウッドを教えてもらいたいんですが」と言うと、「おっ、やりましょう」と言ってくれた。早速FWの練習開始。
「そういえば今までフェアウェイウッドは教えてませんでしたねえ」とプロから言われたので、「はい、苦手意識があったのでなんとなくふれなかったんです」と答えると、笑っていた。
今日は、7番ウッドの練習である。まずはアドレスのチェック。特に問題がなかったようで、早速ボールを打ってみる。うーん、久しぶりにとんでもないショットが飛び出した。おそらくソールでボールを打ったのだと思われる。50ヤードの看板の手前ぐらいにボールが落ちた。「おっ、ナイスアプローチ」なんて言ってごまかしてみる。
こんな感じのショットが数発続き、プロから「手打ちになって腰のターンが使えていない」と指摘された。その後、数発プロに腰を回してもらいながら打っているうちになんとなく感覚がつかめてきた気がする。この後は何発かは会心のショットが打てたのでとても満足。まずは、この7番ウッドを徹底的に練習して実戦でも使えるようにしたい。
プロによれば、「アイアンはスイングが乱れても多少のごまかしはきくけど、フェアウェイウッドは正直にミスが出るので難しい」ということである。だから、スイングの安定していない頃に数発打ってすぐに苦手意識が芽生えてしまったのかもしれない。まあ、先入観で苦手意識を持ったりせずに最初のうちにいろいろなことにチャレンジすべきだなと思った。今はまだ始めたばかりなので、苦手な道具を作らずに一生懸命練習して、得意クラブを増やすことが重要である。



Comments