リシャフトが気になって
2005年4月16日、シャフトの試打会に行って来た。今ViQの純正シャフトTV-50のSRを使っているのだが、なんだか柔らかく感じるようになってきた。そのため最近リシャフトが気になっている。
いつだったかディアマナを試打したことがあり、それが打ちやすかったし、見た目も格好良かったのでなんとなく気になっていた。そこでホームページを見てみるとなんと今日ちょうど試打会をやっているではないか。しかも我が家からそれほど遠くない場所で。これは何かの縁と思い早速行ってみた。
試打会にはディアマナ、フジクラ、グラファイトデザインの3社が来ていた。まずは打席が空いていたフジクラからである。8本ほど試打したが、ZCOMのMW64のSが打ちやすかった。続いて本命のディアマナのである。S-63と73のそれぞれSを試打した。やはりディアマナは見た目が格好いい。振ってみた感じもシャフト自体は余計なことをしないのでとても扱いやすい。うーん、やはりディアマナがいいなあ。
残念ながらここで時間切れ。グラファイトデザインの試打はできなかった。
そうそう、今日気が付いたことがあった。私は、ドライバーから打ち始めるとテークバックを手で上げてしまうみたいである。クラブが長いからかなあ...。だからラウンドの時に、1番ホールのティーショットをミスするんだろう。そしてそこからすべてのスイングが崩れていく...。
今日もドライバーだけを打っていたので、やはりしばらくの間変なショットに悩まされた。そこで手にクラブを持たず、アイアンのつもりでスイングしてみたらふと気が付いた。これに気が付けたのは次回のラウンドに向けてとても大きい意味を持つのではないか。



Comments