初めてのグリップ交換
2005年3月12日、最近ドライバーのグリップがだいぶ傷んできたので、いつもの二木ゴルフにグリップ交換をしに行った。グリップ交換が初めてということもあり、どうやって選んだらいいのか分からなかった。そんなところにいつもお世話になっている店員さんがやってきて、ゴルフプライドのDDMというグリップを勧めてくれた。ViQの純正グリップと原理は同じグリップということなのでこれを選ぶ。色が赤なので、自分仕様のクラブになったみたいでなんだか嬉しく感じた。
ちょうどシャフトメーカーの試打会をやっていたので、交換が終わるまでのあいだ体験してみた。「いやあ、シャフトによってまったく打感って変わるんだなあ」とビックリした。今はViQの純正シャフトのSRを使っているのだが、測定の結果そろそろもう少し硬いシャフトに換えてもいいみたいであった。でも、まだスイングが安定していないのでここでリシャフトの決断をするのは少し時期尚早のような気がするので今回は見送ることにした。せっかくリシャフトしても、スイングが安定してみたらまた別のシャフトがいいなんてことになったら家計が大変なことになってしまう。でも、一度打ちやすいものを体験してしまうとそれが欲しくなってしまう。うーん、物欲はとめどないなあ。
今日のところは26日のラウンドのためにボールを買って家に戻った。かみさんも初めて自分用のボールを選んだのでご満悦である。
その後久しぶりの自主練に臨んだ。1時間の打ち放題。アイアンがハーフトップ気味なのが気になったが、ドライバーは調子がいい。これもグリップ交換のおかげか...!?なんだが今日はドライバーの打ち方を掴んだような気がした。ずっといい調子で打てたのでご機嫌である。次回のレッスンの時にもこの調子で打てればドライバーに自信がもてるかなと思い練習終了。
祝週刊ココログ・ガイド(5月30日)に紹介されました!!



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