ターフをとる・・・レッスン24回目
2005年3月22日、新しいアイアンを手に臨んだ24回目のレッスンである。「今日はとにかくニューアイアンを打ちまくるぞ」と意気込んでレッスンを迎えた。なかなかいい感じでPWから8番アイアンへと進んできた。「おっ、新しいアイアンすごい気があってる」と思いながら打っていると、そこへプロがやってきた。今回はさらにステップアップするということである。
これまではどちらかというと払って打っている感じだったが、「ターフをとれるようにしていきましょう」ということで、これまでよりも打ち込めるようにする練習である。ハーフスイングでインパクトの瞬間に球を打った感触を意識する練習をした。
いい生徒とというか、応用力がないというのか、言われるがままにずっとこの練習をしていたのだが、しばらくしてプロから、「あっ、普通のスイングの練習もしてください」と言われてしまった。確かにこの感覚が自分のものになっているかをフルスイングで確認すべきだったなと思った。でも、プロからそう言われたときにはレッスン終了5分前だったので、ほとんどフルスイングの練習をすることはできなかった。ただ、1時間以上ハーフスイングんでインパクトを感じる練習をしていた甲斐があったのか、フルスイングの球筋自体はとても力強くなったように感じた。
今回は、新しいアイアンを打ちまくろうと思っていたので、そういう意味では物足りなかったが、自分の成長という意味では得るものが多かったのだと思うレッスンであった。



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