ボディーターンスイングのドリルを実践
2005年2月6日、ボディーターンスイングのドリルを実践しに行って来た。普段レッスンを受けている練習場ではなく、家の近くにある80ヤードほどのこぢんまりとした練習場である。ここは料金もあまり高くないので、アプローチの練習や飛距離よりもスイング重視の練習をしたい時などに利用している。今日もとにかくスイング重視の練習ということでPWとAWだけを持っての練習である。
打席について早速例のゴムチューブを取り出す。一瞬周りを見渡して気恥ずかしい感じがしたので躊躇したが、「ゴルフが上手くなるためには絶対必要」と自分に言い聞かせた。思い切ってチューブを腕に通して打席に立ってみたが、一度打席に立ってしまえば周りのことなど意外に気にならない。目の前にあるボールを打って、とにかくボディーターンを習得することに神経が注がれる。ボディーターンのイメージはおぼろげながらつかめたような気がするがまだまだ練習が必要である。
次回練習場に行くのはレッスンなので、手打ち克服のためのレッスンをみっちりと受けたい。



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