ローズベイカントリークラブ・・・ラウンド7回目
2005年1月5日、今年の初ラウンドである。場所は、ローズベイカントリークラブ
。フェアウェイがとても広く、あまりプレッシャーがかからずに楽しめそうな予感である。テレビ東京でやっているゴルフ・ショウダウンでも使われたことのあるコースなのでなんとなく雰囲気は事前にしっていたということもプレッシャーがかからない要因であったかもしれない。東尾プロや芹澤プロの写真も飾ったあった。
それにしても今日は寒い。防寒対策はしっかりとするべきだなと感じた。こういう気候の時は両手の手袋だと暖かいのかなとも思ったが、普段の練習を片手手袋でしているので違和感があるのかなとも思った。
さてさて、プレーである。さきほどプレッシャーがかからなさそうだと書いたが、かからなさそうだと感じただけであった。スコアにはまったく結びつかなかった....。前半80、後半76で156であった。前回だしたベストスコアの135を更新しようと思っていただけに残念である。まあ、この気負いのせいで力が入りすぎたのかもしれない。
ただ、今回のラウンドではレッスンの成果が出始めたのかロングショットはなかなか良かったように感じる。苦手意識があったドライバーも良く飛んでいた。一緒に回ったメンバーも「、「ショットが別人のように上手くなっている」と言ってくれたのでうれしかった。
しかしこれがスコアには結びつかない。グリーン周りまで2打とか3打でいくのだが、まずアプローチがダメ。グリーンを越えてバンカーに入ったり、カップの切ってある方からのアプローチなのにわざわざカップから一番遠いところにナイスオンしたりする。
そしてさらにパットがひどい。カップのふちを行ったり来たり、5パットや6パットばかりである。PAR4でせっかく2オンしているのに4パットとか、とにかく悔しかった。
また目標よりも右を向くクセもスコアに悪影響を及ぼしていた。ティーショットとフェアウェイからのショットで1回ずつ隣のホールのフェアウェイをキープしてしまった。打つ前は目標に向かってアドレスしているつもりなのだが、フィニッシュの時には確かに自分が思ったよりも右を向いて立っている。一緒に回っていた人も、「最初からそっち向いてアドレスしてましたよ」と言う。「木とかバンカーが嫌でわざとそっちを向いて打ってるのかと思った」とのことである。「でも、それにしてはフルスイングで打つからおかしいなあと思った」そうである。
まあ、今日はロングショットがそれなりに打てるようになったということで自分を慰めたいと思う。欲張らず一歩一歩確実に上達していきたい。



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