新しいアイアンが欲しい
2005年3月6日、ずっと心待ちにしていたGOLF5主催の試打会に行って来た。場所はいつも行っている練習場である。「雪が降りそうだな」という不安があったが、降らなくて本当に良かった。
開始時間の12時ちょうどに練習場に着いて、目指すはキャロウェイである。キャロウェイの打席に着くとすでに二人試打している人がいたので名前を書き、待っている間に準備運動。1メーカー2打席で13メーカーほどが来ていた。こんなにたくさんのメーカーのクラブを試打できる機会はそうそうないので今日は疲れるかも知れないが頑張りたい。
準備運動を済ませてキャロウェイのクラブを見ながらしばらく待っているとようやく私の番がやってきた。X-18、X-18Pro
、E・R・Cアイアン
を試打した。すべてスチールRシャフトの7番である。E・R・Cアイアンが一番打ちやすく感じた。でも、見た目はX-18がいいんだよなあ。さらに言えばストレートネックになっているX-18Proが一番のお気に入り。でも打った感じはあまりしっくりといかない...。うーん、迷うなあ。
アイアンに続いてヘブンウッドもせっかくなので打ってみる。いやあ、これは画期的である。多少のミスなんておかまいなしで飛んでいく。まさに「天国」という名がふさわしい。この勢いに乗ってE・R・Cフュージョンドライバー
も試打してみるがこちらは私には難しいようであった。
続いてブリヂストンの打席に行き、ViQアイアンとViQフォージドアイアン
を試打しみる。ViQフォージドアイアンは今シーズンから宮里藍プロが使用しているアイアンだそうだ。ViQアイアンの方が打ちやすかったが、「お客様のお考えだと長い目で見ればフォージドの方がいいですよ」とのことであった。フォージドの方は当たればいい球なのだが、ミスに厳しい。ViQアイアンはミスしてもクラブが助けてくれている感じがする。うーん、迷うなあ。もっともっと上手くなることができれば、ViQアイアンだと飽きがきそうだし...。
続いてプロギアの打席をのぞいてみるとだいぶ混んでいた。名前だけ書いてミズノの打席へと進む。こちらでは、ちょうど二人試打していたのでジュースを飲みながら一休み。MP-27、JPX E300
、JPX E301
と試打してみる。私にはE301が打ちやすかった。最近広告をよく見る生チタンにも興味があったので、ドライバー
も試打してみた。なかなか打ちやすいし球も良く飛んだ。
そうこうしているとプロギアの順番が近づいてきた。最初に中古で買ったドライバーがたまたまプロギアだったこともあり、なんとなく興味があった。今日の試打会のなかではプロギアが一番混んでいたようであった。私の番になるとまずヘッドスピード測定用のドライバーが渡された。プロギアはヘッドスピードを軸にしてクラブを選んでいくみたいである。ヘッドスピードに合わせたシャフトが作られているようであった。
そのドライバーで3球打ってみる。3球ともヘッドスピードは43であった。ということでヘッドスピード43に合うクラブを打っていくことになる。TR-X915とTR-910
を勧められて打ってみる。TR-X915の方がミスしても救ってくれるカンジがするが、TR-910の方がスイング自体はしやすい。中空アイアンは初体験だが、なかなか打ちやすかった。担当の方も、「お客様は今よりも上達したいという意欲が強いのでTR-910を是非おすすめしたい」と言っていた。
ここで一気にTR-910がアイアン購入候補に急浮上。今日打ったなかでは一番しっくりといった気がする。
店の計測器ではなく、こうやって実際に打ったボールの弾道が確認できるのはいいですね。よし、夏のボーナスでTR-910を買おう。いや、買いたい...なぁ....。
祝週刊ココログ・ガイド(5月30日)に紹介されました!!



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