変なクセがつく前に・・・レッスン14回目
2005年1月11日、レッスン14回目である。今日は、打っているとどうも手打ちになっている気がする。意識的に足と腰を使って打っているつもりなのだが、やはり手打ちになっている気がする。その様子をしばらく見ていたプロも、「今日は足と腰が使えてないですねえ」という。それからしばらくプロに腰を回してもらいながらのスイング練習。これでだいぶイメージがよみがえってきた。
さて、今日の練習のメインはドライバーである。これまではアイアン中心にレッスンしてもらい、ドライバーは残り10分ぐらいという感じであった。ティーショットでしっかりと飛ばしたいという思いがあったので、ドライバーは待ちかねていたレッスンである。ドライバーのレッスンに時間が割けるようになったのはアイアンが多少安定したきたということでもあるのでそれも嬉しかった。
最初はスライスばかりだったが、プロから「当たる瞬間に一瞬でいいので、ボールの右側を見るようにしてください」と言われ、その通りにやってみるとボールがまっすぐに飛んでいく。「おっ、ドライバーで打ったっていう感じです」と私がいうと、プロは笑いながらうなずいていた。ドライバーではスライスが悩みだったのでとても嬉しかった。「飛距離は、相当ありますね。あとはちゃんと当てられれば、相当飛びますよ」と言われたのも嬉しかった。
今日は私のドライバーが良くなっただけではなく、かみさんのドライバーも相当良くなっていた。かみさんはレッスンで初めてクラブを握ったのだが、飛距離はまだまだあまり出ないもののショットがぶれないのである。私は右に左に大忙しなのだが.....。「変なクセがつく前にレッスンって受けるものだなあ」とつくづく感心した。
今日のレッスンではかみさんもだいぶドライバーで飛ばせるようになっていた。これまでは100ヤードぐらいしか飛んでいなかったのだが、今日はキャリーで150ヤードぐらい飛ばしていた。ちゃんとドライバーのショットという感じになっていた。うん、すごい!!プロも「今が本当に大事なときですね。この調子で練習を続けてください」といっていた。
さらに「この調子だと一番距離の短いところだったらネットにぶつかりますよ」とプロがいうと、「じゃあ工事してもらわなきゃ」と家内が一言。「どういう意味だろう??」と思っていると、「ネットを後ろにさげてもらわないとね」だそうだ。思わずプロと顔を見合わせて大爆笑である。「それはずうずうしいなぁ」といっておいた。
いつもレッスンを受けている練習場は一番遠いところだと230ヤードだが、短いところだと170〜180ヤードほどだから届く可能性はある。本当に届くようになったらすごいなあ。



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