調子に乗ったせいで.....
2004年11月28日、ラウンド前の最終練習である。「コースに行く前に1階で打ってみたい」とかみさんがいうので、今日は1階での練習である。いつもの3階とは風景が全く違う。打つときの開放感は3階の方が感じられるような気がする。1階は、すぐに地面があるのでなんだか緊張した。
前回のレッスンでフォームの乱れを指摘され、それを直すための注意点をアドバイスしてもらっていたので、今日はそれを意識して練習をした。フルショットで飛ばすことよりも、正確に前に飛ばすことを意識したのが良かったのか、調子がだいぶ戻ってきた。
「よかったぁ。これでラウンドはなんとかなりそうだ」と思っていると、すぐ横でオノフの試打会をやっていた。調子に乗ってちょっと打ってきた。2005年新発売のアイアンとドライバーということで打ってみたのだが、これがなかなかいい調子である。これで満足して自分の打席に戻り再び自分のクラブを握ってみると....。
全然打てなくなっているではないか。打つ球打つ球ミスショットばかり、せっかくスイングの感覚が戻ったのに、他のクラブを調子に乗って打ったばかりにまた分からなくなってしまった。やはり調子に乗るというのは、ゴルフにおいて一番良くないことのようである。
さすがに気の毒に思ったのか、「今日はもう疲れちゃったんだよ。明日また練習に来よう」と珍しく優しい言葉をかみさんがかけてくれた....。


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