昇仙峡カントリー・・・ラウンド6回目
2004年12月20日、待ちに待った昇仙峡カントリークラブでのコンペである。打ち下ろし、打ち上げ、はたまた同じホールで打ち下ろしたあと続いて打ち上げがあったりととにかく難しいコースであった。
ピンもなんだか難しい位置に切ってあるみたいで、普段70〜80台で回っている人と同じパーティーであったが、その人でもパットで苦戦を強いられていた。
到着するとすぐに練習場に向かい50球ほど打ってみた。アイアンはまあまあ打てるが、ドライバーはスライスばかり....。とてもイヤな感じが残るまま練習グリーンに向かった。パッティング練習はリラックスしてできたが、なかなか実戦には結びつかないのがいつものパターンである。
ついにティーショット。ドライバーがスライスばかりだったので5番アイアンで打とうか迷ったが、結局ドライバーで打った。いいショットではなかったが、まあまあのショットだったので一安心。「今回はいい結果が出せるかな」と期待したが、その後はボロボロ。結局午前中は76(八ヶ岳コース)であった。
「やばい、このままではレッスンの意味がない」と内心焦った。焦ってはいたが、何かが吹っ切れたのか、午後のラウンドは意外に落ち着いてできた。結果、59(南アルプスコース)だったので、かなり嬉しかった。午後になって身体が動くようになったのか、何かが吹っ切れて落ち着いてラウンドできたからなのかは良く分からないが、ゴルフって不思議だなあと感じた。
合計135、自己ベスト更新。これだけの難コースでの自己ベスト更新なのでとても自信がついた。さらに後半59なので、次回は120を目標にできそうである。戻ったら早速練習に励みたい。
今回ついてくれたキャディーさんがとても親切な方で、丁寧にアドバイスをしてくれたのでとても気持ちよく回ることができた。また、マナーについても親切にアドバイスをして頂くことになった。技術だけではなくマナーももっともっと勉強しなければいけないと強く感じた。


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