「大枠」をつくる・・・レッスン2回目
2004年9月21日、レッスン2回目である。前回のレッスン以降、練習場に毎日通って練習してきたが、その成果が生かされるかどうかも楽しみであった。
まずは、準備体操である。ストレッチから始まって、クラブのシャフトを首の後ろにあててのスイング練習まで丹念に行われた。このときにも、丁寧に足と腰の使い方の指導が入る。まだまだ、腰の捻転が浅いみたいで、意識的に腰を深く回すようにアドバイスを受ける。ストレッチもした方が良いとアドバイスを受ける。
そしていよいよ実際に打つ練習である。今回もかみさんはピッチング、私はサンドウェッジでの練習である。これまでの練習を振り返りながら、1球1球を大切に打つ。プロから「練習しましたか?」と聞かれたので、かみさんが「毎日練習に来てました」と答えると、「ええ、毎日。すごいねえ」と驚きながら返事をされた。「でも、その成果がでていますよ」といわれ二人で大喜び。「やっぱり練習だね」と練習の重要性を再認識した。
今回も前回に引き続き「大枠」をつくる練習である。そのなかでもフィニッシュをしっかりととれるようになることが今日の課題である。これがなかなか難しい。ふらふらしてしまったり、ちゃんと回り切れていなかったりでなかなか上手くいかない。でも、「フィニッシュが一番大事」と言われ、ひたすらフィニッシュの練習をして今回のレッスンは終わり。また、今日のレッスンまでの自己練習で若干変なクセがついたみたいなのでそれも治してもらって一安心。本当にプロのアドバイスは的確である。
次回はプロが大会のためレッスンが休みになるのでまた自己練習に励みたい。レッスン後、首の後ろにクラブのシャフトをあててやるスイング練習が大事だと思い、じっくりと教えてもらった。


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